イソフラボンのバストアップ効果

イソフラボンといえば女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするというという効果があります。エストロゲンは女性らしさを作り出す大切なホルモンで卵胞ホルモンともよばれています。女性が男性よりも成長が早いのはこのエストロゲンが女性のほうが早くエストロゲンを分泌しだすからだといわれています。今回はこのエストロゲンに似た働きをするイソフラボンとバストアップ効果についてご紹介します。

エストロゲンとバスト

エストロゲンは身体の成長には欠かせない大切なホルモンです。バストに対しても、乳腺の発達や胸の脂肪の増加を担っています。

乳腺の発達

バストは主に乳腺、脂肪、クーパー靭帯の3つからなっています。乳腺は成長期から30代までのエストロゲンの分泌量によって発達具合が変わってきます。

バストの脂肪量

バストの脂肪量は乳腺:脂肪が1:9といわれています。乳腺が発達すればそれだけ脂肪もついてバストアップにつながります。

イソフラボンのバストアップ効果

エストロゲンの量によってバストアップに影響があることが分かりました。そこで、エストロゲンに似た作用をするイソフラボンによってバストアップが期待できるのかどうかということですが、残念ながら必ずしもイソフラボンを摂取した方全員がバストアップが期待できるというわけではありません。先ほどお話ししたように30代までのエストロゲン量が重要になってくるからです。

ホルモンバランス

バウトアップ効果が出やすい方としては、ホルモンバランスが崩れていてる方がイソフラボンを摂取することによってホルモンバランスが整いバストアップにつながります。

食品からのイソフラボン

食品からのイソフラボンの摂取では、糖と結合したグリコシド型とよばれるイソフラボンのため吸収率が悪く、エストロゲン様作用が期待できない場合があります。サプリメントですと、アグリコン型とよばれる糖が外された状態のイソフラボンのため、吸収率がよくエストロゲン作用の期待も高いです。

過剰摂取に気を付けて

食品からよりもサプリメントからの摂取がイソフラボンの効果は期待できますが、過剰摂取よって悪影響が懸念されているため、サプリメントからの摂取量は30㎎以下になるように気を付けて摂取しましょう。