イソフラボンの化粧水

イソフラボンとはポリフェノールの一種で大豆の胚芽部分にたくさん含まれています。大豆イソフラボンを利用した化粧水が人気ですが、大豆イソフラボンにはどのような美容効果があるのでしょうか。成分とともに効果を見ていきたいと思います。

美肌効果

イソフラボンには抗酸化作用という活性酸素を除去してくれる働きがあります。活性酸素が増えてしまうと肌が酸化してしまいシミやシワ、たるみなどができてしまうのです。そこでイソフラボンの抗酸化作用で肌の酸化を抑えることができます。
また、イソフラボンは血行を良くしてくれる働きもあるので、ターンオーバーのサイクルも整いメラニン色素の沈着を防いでくれるので美白効果も期待できます。

保湿効果

イソフラボンにはヒアルロン酸が含まれており、化粧水として使用することで肌の乾燥を防いでモチモチの肌を持続させてくれます。
また、コラーゲンの生成をサポートしてくれる働きもあるので弾力のあるハリのある若々しい肌を保つことができます。

うぶ毛と皮脂のコントロール

気になるうぶ毛や皮脂は男性ホルモンが影響しています。イソフラボンの含まれている化粧水を使用し続けることで女性用ホルモンの作用によって男性ホルモンが抑えられ、うぶ毛が濃くなるのを抑え、皮脂の分泌量も抑えてくれる効果があります。
また、ホルモンバランスの崩れでできてしまう大人ニキビにもイソフラボンの女性用ホルモンの作用によってホルモンバランスが整えられて毛穴のつまりなどが改善され、ニキビも改善することができます。

化粧のつけ方のポイント

化粧水は両手で顔を覆い手の体温を活用して肌に化粧水をなじませるようにつけます。また、間隔をあけて2,3回重ね付けを行うことで肌が一度では吸収できなかった成分をしっかりと馴染ませることができます。
時間があるときには化粧水をコットンに馴染ませてパックするのも効果的です。パックする際には、コットンが乾かないうちに取り外さないと乾いたコットンが逆に肌の水分を吸収してしまうので注意しましょう。